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院長挨拶

夏越 祥次院長
加治木温泉病院
院長 夏越 祥次

地域医療へ貢献します。

当院は1978年に病床数100床で開院後、1985年に人工腎臓センターを開設し、人工透析を開始しました。その後、350床に増床し、リハビリテーション施設の承認を受けています。現在は一般97床、療養173床の270床と、介護医療院80床の計350床で運用しています。昨今、地方の人口減少ならびに少子高齢化、病床数の削減により地域医療が厳しくなる中、当院は姶良地区のみならず、姶良市周辺市町村の患者さんのお役に立てるように努力しています。

低賞感微の気持ちを大切にします。

「いつまでも健やかに…私たちの願いです。」が玉昌会グループ全体の基本理念です。加治木温泉病院では「低賞感微」に沿った医療及び介護サービスを提供します。低はすべてに謙虚な気持ちで接する、賞はお互いを思いやり敬意を払う、感はすべてに感謝する、微は微笑みを添えて態度で示す、を意味します。職員一同は、「低賞感微」の気持ちを忘れずに、患者さんに接するように心がけています。

安心・安全・信頼される医療を目指します。

当院はリハビリテーションが必要な患者さん、透析が必要な患者さん、その他の慢性疾患や悪性疾患を有する患者さんの治療を中心に行っています。外来患者さんはもとより回復期、慢性期の入院患者さんをできるだけ早く自立できるように支援しています。さらにケアレジデンス、住宅型有料老人ホーム、居宅介護支援事業所、訪問看護ステーション、デイサービス、グループホームを併設しています。まずは地域の皆様が満足していただけるように、職員が一丸となって、地域に根ざした安心・安全・信頼される医療を目指しています。将来、当院の様々な取り組みが各地域の医療機関と連携できればと考えています。 皆様の温かいご支援とご協力をよろしくお願い申し上げます。

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